学部・学科

応用生物学部 応用生物化学科

応用生物化学科

「生物機能の応用」をキーワードに、動物・植物・微生物の機能を利用する技術を探究。
バイオ産業の第一線で活躍する人材を育成します。

発酵や醸造を利用した食品、あるいは医薬品の開発など、私たちの生活は動物・植物・微生物の「生物機能」を利用することで豊かになってきました。応用生物化学科では、その生物機能の利用技術を支える人材の育成を目的に、まず現代生物学と化学の基礎に重点を置いた教育を展開します。その上で応用微生物学、天然物化学、皮膚科学、植物育種、新エネルギー生産など「バイオ技術」の応用分野を専門的に追究し、バイオ産業の第一線で活躍できる人材を育成します。

学びの特長

多様な視点から「生物」を眺める。
「微生物の力」を理解し、応用する力を身につける。
動物に関する科学について最先端の知識が得られる。
植物バイオ技術を学び、植物の知恵に触れる。
生理活性物質からバイオマスまで科学の領域もしっかり学べる。
実践的リスク予防学を習得したバイオ技術者を育成。

取得が期待される資格

  • ●高等学校教諭一種免許状「理科」
  • ●食品衛生監視員
  • ●高等学校教諭一種免許状「農業」
  • ○甲種危険物取扱者 など
  • ●食品衛生管理者

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。


先輩の声を聞いてみよう

無限の可能性を秘めている
微生物の力を社会に役立てたい。

微生物の働きは身近に利用されていますが、実は既知の微生物は全体の1%未満。残る99%の可能性に大きな魅力を感じ、ゼミでの研究テーマに選びました。現在は大学院で微生物によるバイオエタノール製造の研究に挑んでいます。

応用生物学部 応用生物化学科 2017年3月卒業(中部大学大学院進学) 湯下 佳和
岐阜県 郡上高等学校出身

湯下 佳和

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