学部・学科

応用生物学部 環境生物科学科

環境生物科学科

人と生物、人と環境との関係を科学的に理解。
持続可能な社会における環境創造に貢献する人材を育てます。

人や他の生物にとってよりよい環境を創造するには、種の多様性を理解し、植物・動物・微生物の生命現象や生物間の関係をさまざまな角度から科学的に認識する力が必要です。環境生物科学科では、まず「環境」に対する見識を高め、その上で分子生物学や微生物学などの現代生物学の基礎を学びます。生物多様性保全のための評価技術、機能微生物や新機能を持つ植物の育種、物質分解機能の開発、あるいは環境バイオテクノロジーの研究・実現など、21世紀の社会が求める「環境創造」に貢献できる人材を育てていきます。

学びの特長

種の多様性を理解し、生態系の中で「環境」をとらえる。
環境の創生とバイオマスの有効利用も大きなテーマ。
進路をイメージし、分子レベルから景観レベルまでのあらゆるレベルの環境に関わるバイオサイエンスとバイオテクノロジーを学ぶ。

取得が期待される資格

  • ●高等学校教諭一種免許状「理科」
  • ●食品衛生監視員
  • ●高等学校教諭一種免許状「農業」
  • ○甲種危険物取扱者 など
  • ●食品衛生管理者

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。


先輩の声を聞いてみよう

キャンパスの自然環境を活用した
豊富なフィールドワークが魅力!

キャンパスの広大な敷地にある森や田園、池、沼、温室。これらを利用し、実際の現場でデータ収集や実験を行うフィールドワークが充実しています。環境問題を科学的に考える視点を、中部大学ならではの学び方で身につけました。

応用生物学部 環境生物科学科 2017年3月卒業 金子 奈央 岐阜県 大垣南高等学校出身

金子 奈央

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