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応用生物学部 食品栄養科学科 管理栄養科学専攻

食品栄養科学科 管理栄養科学専攻

「バイオ」や「食」に強い管理栄養士を養成し保健・医療・福祉・教育などの分野に送り出します。

合格率 受験者185名/合格者181名

管理栄養士の仕事は、人々の健康保持・増進と疾病予防・治療に必要な栄養の指導を行うことです。そのためには、栄養と健康に関する知識に加え、安心な「食」への期待に応える最新バイオサイエンスの知識が求められます。本専攻では、バイオの基礎を理解し、食に関する幅広い知識を身につけることを基本に、人々の生活の質の向上に貢献できる能力を養います。さらに総合大学にあるメリットを生かし、多様な人々とコミュニケーションを図ることのできる、夢と実力のある管理栄養士を育てます。

学びの特長

全人的な視点を持って、保健・医療・福祉・教育等の分野で活躍できるような基礎力を養う。
食科学とフードシステムの視点から、食品開発への思考能力を養う。
コミュニケーション能力やグローバルな視点を養う。

取得が期待される資格

  • ○管理栄養士(国家試験受験資格)
  • ●食品衛生監視員
  • ●栄養士
  • ●栄養教諭一種免許状※
  • ●食品衛生管理者

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。

※2018年4月、再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。


先輩の声を聞いてみよう

疾病を改善・予防する方法を、
管理栄養士の視点から研究したい。

特定保健用食品の機能を調べる実験や、人体の機能・構造を学ぶ講義。食を化学の観点から学び、現代の食環境が生体に及ぼす影響に興味を持ちました。生活習慣病やガンなどを食で改善・予防する方法を探究したいと思います。

応用生物学部 食品栄養科学科〈管理栄養科学専攻〉 2018年3月卒業 関川 達志
長野県 長野東高等学校出身

関川 達志

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