学部・学科

応用生物学部 食品栄養科学科 管理栄養科学専攻

食品栄養科学科 管理栄養科学専攻

「バイオ」や「食」に強い管理栄養士を養成し保健・医療・福祉・教育などの分野に送り出します。

合格率 受験者99名/合格者96名

管理栄養士の役割は、病院で療養する人の栄養管理と、疾病予防のための生活指導・栄養指導です。そのためには、栄養と健康に関する知識に加え、安心な「食」への期待に応える最新バイオサイエンスの知識が求められます。管理栄養科学専攻は、2010年4月、食品栄養科学科の中に誕生しました。バイオの基礎を理解し、食に関する幅広い知識を身につけて、対象者の人生の質の向上に貢献できる能力を養います。さらに、総合大学にあるメリットを生かして、次代の管理栄養士に不可欠な、多様な人々とコミュニケーションを図る能力を育てます。

学びの特長

先進的なチーム医療の一員としての活躍を期待。
食科学とフードシステムの視点から、食品の開発業務も。
コミュニケーション能力やグローバルな視点を養う。

取得が期待される資格

  • ○管理栄養士(国家試験受験資格)
  • ●食品衛生監視員
  • ●栄養士
  • ●栄養教諭一種免許状
  • ●食品衛生管理者

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。


先輩の声を聞いてみよう

疾病を改善・予防する方法を、
管理栄養士の視点から研究したい。

特定保健用食品の機能を調べる実験や、人体の機能・構造を学ぶ講義。食を化学の観点から学び、現代の食環境が生体に及ぼす影響に興味を持ちました。生活習慣病やガンなどを食で改善・予防する方法を探究したいと思います。

応用生物学部 食品栄養科学科〈管理栄養科学専攻〉4年 関川 達志
長野県 長野東高等学校出身

関川 達志

学科についての詳細はこちら

ページの先頭へ ページの先頭へ