学部・学科

工学部 応用化学科

応用化学科

素材革命、環境保全、機能性物質の開発......。
21世紀の課題を解く鍵「応用化学」の基礎から先端分野までを学びます。

JABEEマーク

産業のあらゆる分野で、いま素材革命が進んでいます。たとえば携帯電話の劇的な小型化をもたらしたのは、リチウムイオン電池というまったく新しい素材の登場でした。その素材革命の「キーテクノロジー&サイエンス」となっているのが、物質の本質を分子レベルで解き、反応させ、新たな物質を合成する「応用化学」なのです。応用化学科では、化学の基礎から応用、さらには先端分野へと学修の幅を広げることで、問題解決能力の高い化学技術者を養成していきます。

学びの特長

充実した実験科目。五感で化学を学ぶ。
国際的に通用する化学技術者を養成。
コース制で自己目標を明確に。

取得が期待される資格

  • ●高等学校教諭一種免許状「理科」※
  • ●毒物劇物取扱責任者
  • ●高等学校教諭一種免許状「工業」※
  • ○作業環境測定士(1年以上)
  • ●技術士補(スペシャリスト・コース修了生は申請により取得可)
  • ◯甲種危険物取扱者 など

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。 ( )は実務経験年数。

※2018年4月、再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。


先輩の声を聞いてみよう

化粧品などに応用できる
化合物の開発に取り組んでいます。

1年次に有機系、無機系、物理系の実験を行い、自分の専門分野をじっくりと選ぶことができました。私がゼミで取り組むのは、有機溶媒をゼリーのように固める低分子ゲル化剤の開発。化粧品などに応用できるものをめざしています。

工学部 応用化学科 2016年3月卒業 松尾 菜々子 愛知県 春日丘高等学校出身

松尾 菜々子

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