学部・学科

工学部 機械工学科

工学部 機械工学科

あらゆる産業で活躍する機械技術者。
実践教育を通じて、「幅広さ」と「奥深さ」を両立する人材を育成します。

機械工学は、いわば「ものづくり」の基礎となる学問です。あらゆる工業分野で、そして工業以外のサービス業などでも、機械技術者の活躍が期待されています。このため機械技術者には、高い専門性や豊かな創造力を持つことと同時に、多様な産業分野に対応する能力と幅の広い視野を持つことが求められているのです。機械工学科では、「将来先端的な技術を学ぶための基礎となる知識や考え方」を身につけることを重視し、実践教育を通じて「創造性」「対応能力」の高い人材を育成しています。

学びの特長

幅広い産業分野を支える機械工学の基礎力と実践力を身につける。
機械工学をトータルにデザインできる技術者を育成。
卒業後の進路を見据えた多様な内容のカリキュラム。

取得が期待される資格

  • ●高等学校教諭一種免許状「工業」※
  • ◎機械設計技術者(3級)
  • ◎CAD利用技術者
  • ◎エネルギー管理士 など

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。 ◎はその他、各学部・学科に関する資格(受験資格を要しないもの) ( )は実務経験年数。

※2018年4月、再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。


先輩の声を聞いてみよう

試行錯誤を経験して身についた、
ものづくりに必要な姿勢と考え方。

「5階から落としても中に入れた生卵が割れない容器を、A1サイズの紙1枚でつくる」 ――「創造工学演習」で取り組んだ課題の一つです。失敗しては原因を考えて成功するまで根気よくやり直し、論理的な思考力が身につきました。

工学部 機械工学科 2016年3月卒業(中部工学大学院進学) 魏 綾那
三重県 桑名高等学校出身

魏 綾那

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