学部・学科

生命健康科学部 スポーツ保健医療学科

スポーツ保健医療学科

スポーツ医・科学の知識を踏まえた健康スポーツの専門指導者を養成。
「救急救命士」国家試験全員合格もめざします。

合格率 受験者90名/合格者88名

糖尿病・心臓病・脳卒中といった生活習慣病を抑制することが現代日本の大きな課題。その予防には、食事や運動をはじめとする生活保健指導が効果的です。近年、健康運動の専門家の参画が強く求められています。スポーツ保健医療学科では、医学・医療の知識を踏まえて、健康の維持増進に役立つ運動プログラムを開発し、安全な実践指導が行える健康スポーツのプロを育てます。また、スポーツを通して培った体力・精神力・コミュニケーション能力を生かせる高度医療専門職である「救急救命士」の養成に力を注ぎ、国家試験全員受験・全員合格をめざします。

学びの特長

基礎医学・保健医療を、専門研究者から直接学ぶ。
スポーツを学ぶ授業、スポーツ指導を実践する授業も豊富。
救急医療の国家資格「救急救命士」に挑戦。

取得が期待される資格

  • ○救急救命士(国家試験受験資格)
  • ●レクリエーション・インストラクター
  • ○健康運動実践指導者
  • ●スポーツ・レクリエーション指導者
  • ●障がい者スポーツ指導員(初級)
  • ○トレーニング指導者
  • ○水泳指導員

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。


先輩の声を聞いてみよう

スポーツと医療の幅広い分野を
学びながら夢が見つかった!

スポーツ指導者になろうと決めたのは、「エアロビック指導実技」の先生方の自信を持たせてくれる指導のおかげ。一方で脂肪燃焼のメカニズムなどを学ぶ講義も楽しいものでした。学びながら夢が見つかるのがこの学科の魅力です。

生命健康科学部 スポーツ保健医療学科 2017年3月卒業 松尾 加奈江
三重県 桑名西高等学校出身

松尾 加奈江

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