就職・進学

就職決定者の声1 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社

竹田 隼大

工学部
機械工学科 2019年3月卒業
竹田 隼大
 愛知県 一宮高等学校出身

早くからの念入りな準備で、大手グローバルメーカーに就職。

履歴書添削に面接練習。通い詰めたキャリア支援課。

早めの就職活動準備を心掛け、企業へのエントリーが始まる4か月前の3年次11月から、毎日のようにキャリア支援課に通いました。履歴書の添削を何度もしてもらい、エントリーまでに完成度の高いものに。面接練習も、自分の納得がいくまで相手をしていただきました。選考の過程では、うまくいくことばかりではありませんでしたが、できる限りの準備をして最後までやり切った満足感があります。

機械系の知識と英語力を生かし、グローバルな活躍を。

就職先は、世界シェアNo.1の製品を持ち、海外拠点を多数展開する自動車関連メーカーです。3年次にこの企業でのインターンシップに参加し理解を深めたことが、志望する決め手となりました。配属予定は、モノづくりの競争力を支える製造技術部門。機械系の知識はもちろん、留学経験や1年次秋学期からPASEO※で磨いた英語のスキルも役立て、将来はグローバルに活躍できたらと思っています。

※協定校のオハイオ大学から認定された講師陣が担当する英語集中教育プログラム。

就職決定者の声2 株式会社日本旅行

藤原 早希

人文学部
英語英米文化学科 2019年3月卒業
藤原 早希
 愛知県 阿久比高等学校出身

初歩の初歩からのガイダンスが、旅行業界への夢を後押し。

困ったときも安心の、「就カツ手帳」に助けられて。

旅行の計画が大好きで、絶対に旅行会社に就職したい。でも何から始めるべきかわからない――そんな私にとって、就職活動の流れを一から教えてくれる就職ガイダンスは心強いものでした。配布されたオリジナルの「就カツ手帳」には、困ったときの対応方法まで書いてあり、大きな安心感に。キャリア支援課で履歴書の添削も受け、効果的に自己アピールするための文章表現などを学びました。

自分の経験を振り返って、生かせる強みがわかった。

就職活動の中で得た最大の収穫は、自己分析によって、過去の出来事が現在の自分にどう影響しているかを理解できたことです。よさこいサークルで身についた先輩との接し方や、周囲との調和を考えた行動力は、就職先でも年長者と関わるうえで役立つと確信できました。多くの人と接して磨かれたコミュニケーション能力も生かし、お客様から「また任せたい」と言われるようがんばります。

就職決定者の声3 名古屋市消防局

中島 啓輔

生命健康科学部
スポーツ保健医療学科 2019年3月卒業
中島 啓輔
 愛知県 国府高等学校出身

不安に打ち克(か)った就職活動。次は人々に安心を与える存在に。

勉強方法の工夫と、頼れる人への相談で、不安を解消。

消防士の採用選考は筆記の公務員試験と体力試験があり、多くの準備時間が必要です。不安だからとやみくもに勉強するのではなく、効率的な方法を工夫しました。また一次試験の一環として提出する小論文は、自分ではうまく書けたつもりでも心配で...。キャリア支援課の方に相談したところ、「よく書けている」という評価とともにアドバイスもくださり、自信を持てるものに仕上げられました。

自分を鍛える経験ができる場所に、あえて飛び込む。

就職先を志望した理由は、豊富な出動件数や災害派遣の実績に、挑む意義を感じたからです。在学中は、春日井市消防団中部大学機能別分団に所属し、消防と地域が連携する重要性を実感しました。また授業では、救急救命士の活動の流れから傷病者への接し方までを学びました。これらの経験や知識を生かしながら現場経験を数多く積み、地域の人々に安心・安全を与え、信頼される存在をめざします。

就職決定者の声4 愛知県小学校教諭

鈴木 彩乃

現代教育学部
現代教育学科 2019年3月卒業
鈴木 彩乃
 愛知県 岩倉総合高等学校出身

多くの人の支えが、教員採用試験に臨む自信になった。

試験対策から相談・アドバイスまで全面的にサポート。

教員になる夢は、多くの人に支えられてかないました。教育実習センターの方たちは、実習のサポートだけでなく、面接練習もしてくださいました。一次試験後は、学科の先生方による4日間集中講座が開催され、二次試験に臨む自信に。そしてゼミの先生は、勉強方法のアドバイスのほか、自習室で勉強しているときも励ましに来てくださって、相談したいときは気軽に頼れる心強い存在でした。

計画性や持続性が身につき、自分自身の成長も実感。

教員採用試験の準備は、試験の1年前に当たる3年次の夏休みからスタート。集中して勉強する日を決め、計画を立てて進めたほか、友人と一緒にクイズ形式で楽しむなど、無理なく続けられるよう工夫しました。苦しい場面もありましたが、乗り越えて身についた持続力や計画性、そして自己分析で自分の長所や短所を把握し人間的に成長できたことは、教師となるうえで大きな財産です。

活躍する卒業生

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