入試情報

推薦入学試験(公募制)

一般推薦... A:専願 B:併願可

1出願資格

[一般推薦A]

高等学校を2019年3月卒業見込みの者で、本学を専願し、全体の評定平均値が3.5以上で高等学校長が推薦する者

[一般推薦B]

高等学校を2019年3月卒業見込みの者で、高等学校長が推薦する者
成績基準なし(他大学との併願可)

2選抜方法

書類審査、小論文(字数制限800字)および面接試験で行います。

高等学校在学中に次のいずれかに該当する者は、合否判定の段階で考慮します。

  1. 積極的な学習姿勢を堅持し、学習成績概評がA段階の者
  2. 生徒会の会長もしくは副会長または全校的な学校行事の実行委員長を務め、リーダーシップを発揮した者
  3. 文化活動・体育活動で都道府県レベル以上の公式大会においてベスト8以上の成績を収めた者または、都道府県レベル以上のコンクール、コンテスト、展覧会などにおいて入賞した者
  4. 次のいずれかの資格を持っている者または所定の成績を収めた者
    ・日本英語検定協会 実用英語技能検定2級以上
    ・TOEFL iBT方式45点以上
    ・TOEIC450点以上
    ・GTEC(3技能版)スコア550点以上、GTEC(4技能版)920点以上(オフィシャルスコアに限る)
    ・日本漢字能力検定協会 日本漢字能力検定2級以上
    ・日本語検定委員会 日本語検定3級以上 (ただし、準認定は除く)
    ・基本情報技術者
    ・ITパスポート試験
  5. 外国の高等学校に1年以上の留学経験がある者
  6. 社会的な奉仕活動やその他の社会活動を通じ、献身的な役割を果たすなど高等学校から高い評価を得ている者

3募集人員

合計 213名

機械工学科 11 応用生物化学科 5
都市建設工学科 5 環境生物科学科 5
建築学科 8 食品栄養科学専攻 5
応用化学科 5 管理栄養科学専攻 5
情報工学科 9 生命医科学科 5
ロボット理工学科 5 保健看護学科 5
電気電子システム工学科 11 理学療法学科 4
宇宙航空理工学科 5 作業療法学科 4
経営総合学科 33 臨床工学科 5
国際学科 24 スポーツ保健医療学科 5
日本語日本文化学科 8 幼児教育学科 5
英語英米文化学科 8 現代教育専攻 4
コミュニケーション学科 8 中等教育国語数学専攻
心理学科 8    
歴史地理学科 8    

●中等教育国語数学専攻では実施しません。


小論文 一般推薦 小論文テーマ(制限時間 60分◆字数制限 800字)

工学部

2018年度/少子・高齢化が急速に進行する我が国において、持続的発展が可能な社会を実現するための課題が山積している。それらの中から、あなたが関心のある工学的課題を取り上げて説明するとともに、その課題に対して大学で何を学び、どのような取り組みをしたいかについて論述せよ。

2017年度/環境保全・資源節約など持続発展のための課題が多い中、あなたが関心のある工学的課題をあげ、その課題の概要となぜ関心があるのかを述べ、大学での勉学の中でどのように取り組みたいかを述べよ。

2016年度/現在、あなたが関心のある工学的な課題をあげ、その概要とどうして関心があるのかを述べ、あなたならその課題にどのように取り組むかを論述せよ。

経営情報学部

2018年度/IT時代の到来によって"文系学部の危機"が話題となっています。それに対して、①経営情報学部では"どのような分野によってどのような能力を"身につけることができるのか、また②就職における"理系学生に対する文系学生の優位性"はどこにあるのか、思うところを論述しなさい。

2017年度/人工知能の到来が叫ばれています。それによって①経済社会がどのように変貌し、②経営情報学部のどのような分野が重要となり、③また学生の就職において何が大切となるのか、思うところを論述しなさい。

2016年度/大企業の不正会計や、マンションの杭工事のデータ偽装、などの「企業の不祥事」について、あなたはどう思いますか。企業の社会的責任(CSR=CorporateSocial Responsibility)の観点から、説明しなさい。

国際関係学部

2018年度/現在、世界ではグローバル化が進んでも、民族や人種の偏見・差別はなかなかなくならない。そこに宗教などが絡(から)んでいることも多く、尊い人権が損なわれたり、何ものにも代えがたい人命が失われたりする事件も起きている。このような事件を取り上げ、偏見や差別をなくすにはどうすればよいか、あなたの意見を述べなさい。

2017年度/グローバル化が進む国際社会のなかで、日本の文化や習慣などが世界で注目されるようになっている。それは、多くの観光客が日本にやってきていることにも表れており、日本で生活する外国人の多くが、日本の食べ物やファッション、さらに音楽や歴史などに興味を持っている。身近にあるこのような事柄を具体的に取り上げ、なぜ外国人が日本の文化や習慣などに興味を持つのかを考え、その良さを海外にどのように発信していくべきか、あなたの意見を述べなさい。

2016年度/人の移動と交流が盛んになるグローバル時代、移民と難民の違いを説明しなさい。そして、今日の難民の問題を具体的に取り上げ、日本や先進国の協力状況と果たすべき役割について、論じなさい。

人文学部

2018年度/11月2日、世界経済フォーラムは、2017年版「ジェンダーギャップ指数」の報告書を発表しました。この指数は、「経済活動への参加と機会」、「政治への参加と権限」、「教育の到達度」、「健康と生存率」の4つの分野での男女格差の度合いを示すものですが、日本は世界144カ国中114位となり、過去最低だった昨年の111位からさらに悪化しました。「すべての女性が輝く社会」を謳う現在の日本社会において、どのような点(分野など)が順位を引き下げているのだとあなたは思いますか。身近な具体例などを示しながら論じた上で、考えられる改善策を提案してください。

2017年度/個人のもつ「プライド」は周りの人間関係とどのような相互影響関係にあると思いますか。あなたの考えを述べなさい。

2016年度/「ストレス」という言葉が頻繁に使われる今日です。特に成長期に直面するさまざまなストレスがその後の人間形成にどのような意味をもつのでしょうか。あなたの考えを述べなさい。

応用生物学部

2018年度/応用生物学は、「生命と遺伝子」、「環境と生物」、「食と栄養」に関する分野で活躍し、これらの分野で地域や国際社会が抱える様々な課題の解決に貢献できる人材を育てることを目的としている。「生命と遺伝子」、「環境と生物」、「食と栄養」の内の一つを選び、それらを学ぶ事で、「持続可能な社会」をつくるために、どんな事が可能になるかを具体的に説明し、なぜその問題に興味を持ったかを書きなさい。

2017年度/応用生物学部は、「生命」、「環境」、「食」に関する様々な分野で活躍し、これらの分野で地域や国際社会が抱える様々な課題の解決に貢献できる人材を育てることを目的としています。生物は皆「食(他の生命)」に依存しています。「食」に関する課題の中から、あなたが特に関心を持つ具体例を一つあげて、なぜその問題に興味を持ったかを書いて下さい。

2016年度/応用生物学部では,地域や国際社会における「生命」、「環境」、「食」の様々な問題を解決する上で「あてになる人間」を育成することを目的としています。
あなたがいま一番関心を持っている「生命」、「環境」、あるいは「食」に関する課題を一つあげて、バイオサイエンスやバイオテクノロジーを学ぶことでその課題の解決にどのように貢献していくことが出来ると思うか、自分の考えを具体的に書きなさい。

生命健康科学部

2018年度/人は病気や体調不良のときに、しばしば安静を取る。安静を取ることの功罪について論述しなさい。

2017年度/健康と病気の予防について述べなさい。

2016年度/飲酒の功罪について述べなさい。

現代教育学部

2018年度/2020年にオリンピック・パラリンピック東京大会が開催されることになった。スポーツ産業はもとより、さまざまな業界への大きな経済効果が期待されている。それでは、子どもたちにどのような影響を与え、効果をもたらすのか、考えを述べなさい。

2017年度/現在、小学校ではICT教育が加速化し、タブレット端末を積極的に授業に導入して電子教科書などの教材やグループ学習の道具として活用が進んでいる。幼稚園においてもタブレット端末を利用したICT教育が取り組まれ始めており、幼児の創造力やコミュニケーション能力などの向上に役立てようとしている。現代の子どもたちは、乳幼児期からタブレット端末、コンピュータ、ゲーム機などに日常的に触れており、家庭でも、園や学校でも情報機器にどっぷり浸かる生活を送っている。
一方で、国語・算数の学力が弱まってきた、体力・運動能力は低下し続けている、SNS(Social Networking Service)の乱用が生活習慣の乱れにつながっている、SNSがいじめの背景にあることなどが危惧され、問題化している。
このように情報機器の中で育つ子どもたちを、心豊かな、社会性のある子どもに育てるために、保育者・教育者を目指す我々は、どのようなことを大切にして子育てや教育をしていくべきであろうか、考えを述べなさい。

2016年度/文部科学省は、「社会の急速なグローバル化の進展の中で、英語力の一層の充実は我が国にとって極めて重要な問題」として、平成32年までに小学校中学年から「英語教育」を開始し、高学年では国語、算数と同様に「英語」を授業として教える教科化の方針を打ち出し、小学校の英語教育の拡充強化を図ることにした。この国の動きに敏感に反応してか、小学生が学習塾や家庭教師、外国語会話教室などで英語を学ぶ機会が過熱化してきている。さらに、幼児英語教育も過熱化し始め、ベネッセ教育総合研究所の調査では、私立幼稚園で英語教育を取り入れている園が半数を超えたとしている。また、日本語を覚える前の0歳児向けの英語教材や幼児英語教材の販売も過熱化する状況となっている。低年齢化に拍車がかかっている英語教育であるが、我が国の小学生や乳幼児が英語を学ぶことについて考えを述べなさい。

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