FAQ

勉学に関すること

大学の「広いキャンパス」というイメージに、ちょっとあこがれています。中部大学の広さなど教えて下さい。

中部大学は、本部キャンパスだけ(恵那研修センターなどを除く)で約40万平方メートル。東京ドームが約9個ほど入る大きさです。この広大なキャンパスに30余りの学棟が建っています。

今の世の中、将来、どんな仕事をするにしても、コンピュータの知識は不可欠だと思います。中部大学では、コンピュータについて教えてもらえるのでしょうか?また、できたら、情報処理の資格を取得したいのですが、特別授業などはありますか?

中部大学では7学部26学科すべてに「情報スキル入門」が設定されています。これはPC操作のイロハからソフトの利用方法までを学ぶ、いわば現代社会の必修科目です。

また当然のことながら、工学部、経営情報学部では、正規のカリキュラムの中に情報科学、情報処理などの講義が多く組み込まれています。

その他に、情報処理資格取得のための特別講座が設置され、また、総合情報センターでは、学内ネットなどの利用を促進するための講習会を逐次催しています。学内に自由に使えるコンピュータが数多く設置されており、常時インターネットに接続されているのも、コンピュータについて学ぶには、最適な環境だと言えるでしょう。

留学制度はありますか?

中部大学が学術交流協定を結んでいる大学等は年々増えております。これらの大学等との間には、さまざまな留学制度が用意されています。制度の中には、単位互換や授業料の免除などの特典も多く設定されています。

また、もっと手軽に海外体験をしたいという人のために、短期・長期の海外研修制度も実施しています。短期・長期を合わせると、毎年250人を超える学生が海外研修等に参加しています。

外国語教育が充実していると聞きましたが、どういう特徴があるのですか?

語学教育センターを中心に、講師陣、設備を整え、語学教育に力を注いでいます。特に、英語教育は、「PASEO」という、オハイオ大学で開発された教育プログラムを導入し、全学を対象に、特別授業を開講しています。また、英検やTOEFLのための、特別授業も実施しています。

国際学科とはどんな学科か教えてください。

2016年4月に、国際関係学部は従来の3学科(国際関係学科・国際文化学科・中国語中国関係学科)を有機的に統合して「国際学科」1学科体制に生まれ変わりました。多様な学問領域・地域・語学を学生個々の関心と将来設計に応じて自由自在に学べる教育システムを導入、多岐にわたる分野の専門家で構成される教員スタッフがテーラーメイドの指導を行います。世界の人々の生活に寄り添った、広く柔軟な「国際学」を学生と教員が共に学び、「行動できる、心豊かな人間」を育成していきます。

経営総合学科では、どんなことを学ぶのですか?

経営情報学部経営総合学科は、経営情報学科・経営学科・経営会計学科の3学科を統合して2016年4月に新設された学科です。既存の学科の枠にとらわれず、興味ある分野について自由に研究テーマを設定できる「テーラーメイド教育」を行います。経営、情報、会計、経済、法律の5分野を基礎とし、「少人数ゼミ」や「多彩な履修モデル」で専門性を高め、現代社会から求められる人材を育成していきます。

機械工学科は就職に強いと言われていますが、どうですか?

工学部機械工学科では、材料力学から機械工学、生産技術まで、機械に関して幅広く取り扱います。たしかに、メーカーを中心にさまざまな企業で、学んだことを生かす分野が数多くあることから、就職に強いと言われています。

電気システム工学科と電子情報工学科の違いは?

工学部の電気システム工学科は、発電やモータといった分野を、電子情報工学科は、電子部品やコンピュータといった分野を扱います。重なっている領域や、関連領域も多いのですが、電気システム工学科は電気一般、電子情報工学科はエレクトロニクス関連を学ぶと言っていいでしょう。

都市建設工学科に女子学生はいますか?また、どんな勉強をするのですか?

工学部都市建設工学科は、たしかに他学科にくらべて女子の人数が少ないのですが、「リケジョ(理系女子)」と言われるように、ここ数年、その数は増えつづけています。『環境の保全』をテーマに、人々の生活を守り、国土の自然を相手にするというその学問内容に、ロマンを感じる女性が増えているからだと言ってもいいでしょう。

将来、ナゴヤドームのような建物の設計をしたいのですが、建築学科ではその種の勉強ができますか?

工学部建築学科では、一般の住宅から都市計画まで、人間が生活するあらゆる建築物を対象にします。当然、その中には、ナゴヤドームのような大きな建物も含まれます。

コンピュータのエンジニアになるなら、情報工学科がやはり最適なのでしょうか?

情報工学科は、社会のあらゆる分野で利用されるコンピュータのソフトウエアとハードウエアを提供する側に立つ専門家を育成することを目的としています。また情報工学の最終目的といわれる人工知能を目指して、人あるいは生物の視覚、聴覚あるいは知的機能のコンピュータによる実現や情報工学・技術からみた高度なコンピュータ応用技術の開発について教育研究に力点を置いています。従って、ソフト・ハード・ネットワークなどいずれの領域においても、将来コンピュータのエンジニアになるなら最適な学科だと言えるでしょう。

ひとつのことを深く勉強し、きわめようとしたら、大学4年間では足りないという声も聞きます。実際はどうなんでしょう?中部大学の大学院についても教えてください。

中部大学では、どの学科も、社会に出てその道の専門家として活躍するための基礎的な知識が、4年間で身につくカリキュラム編成を取っています。そういう意味では、4年で足りないと言うことは、まったくありません。しかし、自分独自のテーマを設定し、それを深く追求したいという方には、大学院への進学をおすすめします。中部大学では、すべての学部の上に大学院が設置されています。それぞれ学部の内容と連動しながら、より深い学問探究ができる設備と環境を備えています。

大学の授業は何分くらいあるのですか?

中部大学では、1日8時限(場合によっては10時限)の授業枠を設定し、その2時限ずつを1コマとしています。1コマの長さは、90分です。

「単位」というのが、イマイチよくわかりません。ちょっと心配なのですが、たとえば、どんな場合、留年になるのでしょうか?

単位をどんなふうにとったらいいのか、どんな授業が開講されるのか、については、各学期の始めにオリエンテーションがあります。そこで詳しく説明されますので、ご心配なく。留年についても、授業にきちんと出席して、まじめに取り組んでいるなら、必要以上に心配することはないと思います。

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