学部・学科

工学部 電気電子システム工学科

電気電子システム工学科

電気エネルギー利用技術、エレクトロニクス技術、情報通信技術、を複合的に学び、「スマートな社会」を実現する技術者を育成します。

電気自動車を安全に走らせる。送電網の電力を適切に送る。スマートな社会を実現するために欠かせないのが、電気・電子・情報工学です。「IoT化」が進みつつある今、技術開発の現場ではすべての知識を持ち「システム」の視点で考える技術者が求められています。そこで電気電子システム工学科では、「電気エネルギー利用技術」「エレクトロニクス技術」「情報通信技術」を複合的に学び、システムとして全体を見渡せる視野と、新しい発想や価値を創出する力を獲得し、学んだ理論を駆使して実際にモノを操れる人材を育成します。

学びの特長

「学んで、触れて、操る」実験を豊富に設けて実践力を身につける。
「エネルギーシステム系モデル」(電気系)と
「エレクトロニクスシステム系モデル」(電子系)いずれかに軸足を置く、
あるいは両方のモデルを履修して欲張りに学ぶ。

取得が期待される資格

  • ●高等学校教諭一種免許状「工業」※
  • ●第一種電気主任技術者(5年以上)
  • ●第二種電気主任技術者(3年以上)
  • ●第三種電気主任技術者(1年以上)
  • ●第二種電気工事士(筆記試験免除)
  • ●電気通信主任技術者(一部筆記試験免除)
  • ●無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士)
  • ○一級電気工事施工管理技士(3年以上)
  • ○二級電気工事施工管理技士(1年以上)
  • ○消防設備士(甲種)
  • ◎応用情報技術者
  • ◎基本情報技術者 など

●は所定の単位を修得後に資格の取得が可能なもの。 ○は受験資格の取得が可能なもの。 ◎はその他、各学部・学科に関する資格(受験資格を要しないもの)。 ( )は実務経験年数。

※2018年4月、再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。


先輩の声を聞いてみよう

実物に触れて理解を深めながら、
ものを自在に操る知識を学べる!

ハードとソフトという、ものを操るために欠かせない知識を学べるのが、この学科の魅力です。計算機アプリの自作に、増幅回路の特性を確かめる実験、講義で学んだ知識の理解を実物に触れて深めることができます。

工学部 電子情報工学科4年 小島 明里 岐阜県 多治見高等学校出身

小島 明里

※2018年4月、電気システム工学科、電子情報工学科を統合し、電気電子システム工学科を開設

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