学部・学科

生命健康科学部 臨床工学科

臨床工学科

高度で精密な医療機器を医療の現場で医師に協力して操作・管理する医療専門職を養成します。

合格率 受験者208名/合格者188名

現在の医療現場では、人工心肺装置・血液浄化装置・人工呼吸器などの生命維持管理装置をはじめ、数多くの医療機器が用いられています。医療機器の機能や操作方法は、技術の進歩に伴い高度化・専門化し、その操作や保守点検を担当する専門職である「臨床工学技士」の役割はいっそう重要になっています。臨床工学科は、工学を基盤とする唯一の医療系国家資格である臨床工学技士の養成をめざし、2010年にスタートしました。長い歴史と実績をもつ工学部のノウハウを援用し、現代社会から求められる実践力を備えた人材を育成します。

学びの特長

臨床経験豊富な教員から、現場で求められる知識と技術を学ぶ。
工学部との連携により、工学の基礎に精通した医療人を育成する。
学科教育の集大成、4年次の臨床実習で高度な実践力を身につける。

取得が期待される資格

  • ○臨床工学技士(国家試験受験資格)

○は受験資格の取得が可能なもの。


先輩の声を聞いてみよう

医療機器の専門家として、
医療現場の安全を守りたい。

『安全管理学』では、医療機器の安全管理や、看護師などに医療機器の使用方法を指導することも臨床工学技士の役割だと知り、責任感が生まれました。高度化が進む医療機器の専門家として、現場を支える力をつけたいと思っています。

生命健康科学部 臨床工学科 2015年3月卒業 浅井 成美 愛知県 瀬戸西高等学校出身

浅井 成美

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